御船恐竜組のサイト構築におけるバックエンドストーリー

御船恐竜組のサイト構築におけるバックエンドストーリーをざっと考えました。

今を去ること1億500年前のジュラ紀、恐竜たちを頂点とする生態系によって地球は循環型のバランスのとれた世界として存在していた。 
 そこに突如現れた巨大恐竜「ダンソー」はそれら生態系を破壊し、あらたな秩序をもたらそうとしていた。ダンソーは、その生体エネルギーによって地殻変動を起こし、生態系の頂点にいたアロザウルスや T-REX などを一気に絶滅させていった。 

古代の力
 ダンソーによる支配は、すべての命を食らいつくし、地球自体を崩壊させるほどの巨大恐怖へと変わっていく。 
その時神が動いた。 
彗星による衝突で、間違った方向へ進みつつある地球をリセットしたのだ。 
 巨大彗星の衝突とともに多くの恐竜たちはダンソーとともに滅び、あらたに哺乳類たちの世界が始まった。 しかし、ダンソーは滅びていなかった。邪悪なものと取引したダンソーは地中深くその存在を隠し、復活の時を待った。

  環境破壊などによる影響で地球の生態系が崩れはじめていた 2016 年。その年の 4 月 14 日、
 復活の時を待っていたダンソーが地上に突如現れた。すでに地殻変動で地上に出ていた断層のある御船町がその餌食となる。 
 しかし、あまりに長い時間を地中で過ごしたダンソーはすでに実態を持たないエネルギー体に変化していた。 2度にわたる大規模なダンソーのエネルギー体の出現は街を破壊し、人々の生活を奪っていった。 
 そこで覚醒したのが、ミフネリュウの思考的 DNA を受け継いだ地域住民たちだった。 かつてダンソーに滅ぼされたミフネリュウたちも、その精神エネルギーを化石に転写して生き延びていた。 
 1979 年 8 月 5 日御船層群の露頭で貝の化石を採取していた住民は見たこともない歯のような化石を発見した。その化石には何かがあると直感した住民は熊本大学にその分析を依頼し、それが白亜紀後期セノマン期の肉食恐竜のものであることが発表された。 その牙の化石が発掘された時点で、これらの精神エネルギーが徐々に目覚め御船の住民たちに力を与えることとなる。

 彼らは「御船恐竜人」と呼ばれリーダから恐竜名を授かり、御船の再興に取り組んでいく。

PS.このあとバックエンドストーリーは加筆されコンテンツに組み込まれました。